公益財団法人 松戸市国際交流協会

第1回日本語教育講演会Can doから考える『伝わる日本語』〜 Can do、どう使えばいいの?〜

第1回日本語教育講演会Can doから考える『伝わる日本語』〜Can do、どう使えばいいの?〜

9月30日(土)に第1回日本語教育講演会を松戸市民会館にて開催いたしました。
友国際文化学院非常勤講師の下郡 麻子氏をお招きして「Can doから考える『伝わる日本語』〜Can do、どう使えばいいの?〜」をテーマに講演をしていただきました。

地域の日本語教育に携わる43名の方々が参加してくださいました。
「Can do 講義」と「ワークショップ仝朕佑離泪鵐瀬蕁璽函廖各自で休憩をはさみながら、ワークショップ△任1 グループ4、5名でのグループワーク。チームで大きな目標を決め、そこから課題を一つ選んで意見を出し合いながら授業内容を考えていくという内容でした。他チームの発表成果についても意見交換の場があり、とても活気のある講演会となりました。

以下、参加者からのご感想をいただきました。

・とてもタイムリーな内容でした。Can doの実践方法がなんとなくわかってきました。次回使う教案をはじめから見直しております。使えない部分をバッサリ切り落とし学んだ文法を使って何が出来るのか!の部分を膨らませていこうと思います。ありがとうございました。
・先生の話でCan doが理解できただけでなく、実際の活動をするうえでも大変役にたちました。
・時間があっという間過ぎてしまう位、とても楽しい講演会でした。今回、Can doから考える「伝わる日本語」という事で、今まで具体的にどう教えたら良いのかとても迷っていました。受講して少し授業の仕方が見えてきたように感じます。ありがとうございました。
・だんだんとCan doについて理解することができました。第二弾もぜひ開催して欲しいです。
・貴重な機会をありがとうございます。スタッフのみなさんのおかげで、スムーズに、あっという間の2時間、ありがとうございました。

ご参加いただきましてありがとうございました。
今後のご活躍にお役立ていただければ嬉しく存じます。

【Can doの講義】
【ワークショップ 
【ワークショップ◆

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